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ハウチワカエデ(羽団扇楓)の紅葉
2012/11/14(Wed)
   きょうは、晴れたり曇ったりでした(8.4~12.9℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
   ハウチワカエデ(ムクロジ科)が紅葉していました。名通りの、火鳥の羽団扇の様な葉が、きらきらと陽光に映えていました。北海道、本州と四国等の他、一部朝鮮の山地に生育する落葉高木で、高さは10m程になります。樹皮は灰青色で滑らかで小枝は赤紫色。葉は対生して径7-12cmと大きく、掌状に浅く9-11裂し、基部は心形で重鋸歯があります。葉柄は有毛で短く、長さが葉身の1/2以下なのも特徴です。4-5月、本年枝の先に赤紫色の散房花序を出し、雄花と両性花が混生して10-15個垂れ下がって咲きます。果実の羽の角度は約60度で、小枝の皮は、粘着性を持ちます。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ハウチワカエデ きらきらの森
 
 
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