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ツルリンドウ(蔓竜胆)
2012/11/15(Thu)
    きょうは、曇り時々晴れました(4.5~12.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
    ツルリンドウ(リンドウ科)の実が生っていました。木漏れ日を浴びて、つるつるの紅玉の実が、ぴかぴかと輝いていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、サハリン、クリル等の亜高山~山地の林内や草原等に生育する、蔓性多年草です。蔓は地面を這ったり草木に絡んで長さ40-80mになります。葉は対生し、卵状三角~広披針形で顕著な3脈が目立ち短い柄があります。8-10月、葉腋に淡紫色の鐘状の5裂した花を付け、裂片は三角形で、裂片間には小副裂片があります。後に、楕円状球形で紅紫色の液果が花弁の先に実ります。名は、蔓性のリンドウの仲間の意。青葉山では林内に普通に見られます・・・
ツルリンドウ 錦の森
 


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