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ベニマシコ(紅猿子)
2012/11/17(Sat)
  きょうは、曇り後雨が降りました(4.2~13.4℃//0.17μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北北西風)。
  道端の藪に、ベニマシコ(アトリ科)がいました。叢が震え、微かな声がしたかと思うと、小群が飛び立ちました。草の種子等を食べていたのでしょう。近くの木々に止まって、雌雄仲良く並んでいました。シベリア南部、中国東北等に分布し、日本では下北半島以北で繁殖し、冬は全国の落葉樹林の籔や水辺の芦原等で過します。全長約15cmで翼長6-7cm、体重14-16g。嘴は短く尾は長く、翼に2本の白帯があり、雄は胸と腹が紅く喉は銀色で、雌は胸と腹が黄褐色。雌雄共夏羽は濃く、冬羽は薄くなります。雑食性で、昆虫、果実、種子、木芽等を採食します。名は、紅い雄の姿から、「猿の顔の様な子」の意。青葉山周辺では、秋~春に普通に見られます・・・
ベニマシコ♂(真中)と♀ 鵜長瀬上の澱み
 
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