>
メグスリノキ(目薬木)の紅葉
2012/11/19(Mon)
   きょうは、晴れ時々曇りました(2.8~10.8℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00 PKC107 RD1503、西南西風)。
  メグスリノキ(ムクロジ科)が、紅葉していました。上から見ると濃紅紫色ですが、つい下から覗きたくなります。きょうも、秋の陽に透けたステンドグラスが、珊瑚色に輝いていました。山形・宮城以南~大分・熊本の山地に生育する、高さ10-25mの落葉高木です。日本固有種。雌雄異株で、長さ5-13cm程の葉は対生し、3出複葉で、楕円形の小葉には細かい鋸歯があります。表面はほぼ無毛で、裏面は脈上を中心に毛が多く、葉柄、若枝にも毛が密生します。5-6月頃、黄緑色の5裂した花弁の花を付け、秋には翼果を結実します。名は、昔から樹皮を煎じて洗眼薬として利用された事に由来。近年、様々な薬効があるとして乱伐が絶えず激減、県レッドリストでも準絶滅危惧(NT)に指定されています。青葉山では幸い、普通に数多く見られます・・・
メグスリノキ 川内(二の丸)の黄昏
 
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<オニイタヤ(鬼板屋) | メイン | キチジョウソウ(吉祥草) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2182-99630dc0

| メイン |
ゆきかえる