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オニイタヤ(鬼板屋)
2012/11/20(Tue)
 きょうは、曇り後晴れました(5.4~13.2℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00 PKC107 RD1503、西北西風)。
  川岸に、オニイタヤ(ムクロジ科)が生えていました。大きな葉が地面を埋め尽くしていましたが、見上げると、黄金の葉がはらはらと揺れていました。北海道南部~九州の斜面下部や沢筋等に生育する、高さ20m程の落葉高木です。葉は対生し、長さ10-25cm程で掌状に5-7裂します。基本種のイタヤカエデも変異幅の広い種で区別し難いものもありますが、オニイタヤは葉の表面には毛がなく、葉裏全体に特有の細毛が密生します。4-5月、葉の展開と同時に花を開き、樹木全体が黄色くなります。別名はケイタヤ。青葉山では、沢や川沿い等に見られます・・・
オニイタヤ 猫渕付近
 

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