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白鳥が翔んで行く
2012/11/24(Sat)
   きょうは、曇り後晴れました(2.8~7.4℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   上空を、オオハクチョウ(カモ科)と思われる白鳥が翔んでいました。何処からともなく「コーコー」と鳴く声が・‥空を見上げると、群れが鉤になって、山の方に進んで行きます。その一群から少し離れて、小さく見える一羽が、小鳥の様に懸命に羽ばたきながら、飛んで行きました。ユーラシア大陸北部で繁殖し、欧州の一部、中国東部、朝鮮、カスピ海や黒海沿岸で越冬し、日本には冬に、シベリアやオホーツク海沿岸から本州以北に飛来します。 全長140-165㎝、翼開張218-243㎝、体重は10kgを越え、全身の羽衣は白。虹彩は褐色で、嘴は黒く、上嘴基部は黄色で黄色部が鼻孔下部に突出します。幼鳥の羽衣は灰褐色で、嘴基部が淡ピンク色。水中や水面の水草を採餌したり、陸上で落ち穂や青草を食べます。仙台市街地では、宮沢橋付近等各所で越冬していますが、青葉山周辺では、北堰付近(以前は餌付けされ毎年越冬)等で時々観察され、上空を飛ぶ姿は普通に見られます・・・
翔び行く白鳥 畳岩 
 
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