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サルトリイバラ(猿捕茨)の果実
2012/11/26(Mon)
   きょうは、曇り後雨になりました(4.5~11.3℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
   道端のサルトリイバラ(サルトリイバラ科)に、実が生っていました。放射状に付いた実が、作り物の様に、赤い光を放っていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、インドシナ等の、山野や林縁等の日当たりの良い場所に生育する、雌雄異株で蔓性の多年生植物(半低木)です。高さ50-200cmで、巻き髭や刺で低木等に絡み付き、4-5月に黄緑色の小花を毬状につけます。名は、その藪に猿が追い込まれると、巻き髭や棘だらけで動けなくなってしまうと言う事に由来します。青葉山では、林縁や藪地の縁等に普通に見られます・・・
  植えられたものですが、川岸でイロハカエデが美しく紅葉していました・・・  
サルトリイバラの果実 イロハカエデ
 
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