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オニノゲシ(鬼野芥子)
2012/11/29(Thu)
  きょうは、曇り時々晴れました(4.8~11.3℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
  オニノゲシ(キク科)が咲いていました。小さな黄花がぽつんぽつんと、淋しくなってきた道端を、鮮やかに彩っていました。世界に広く分布し、日本では全国の草地や道端に生育する、茎高50-100cmの越年草(1-2年草)です。茎は中空で、葉は羽状に裂けるものと裂けないものがあり、濃緑色で光沢があり、大小多数の鋸歯を持ち、鋸歯先は棘となります。根生葉は長楕円形で羽状に裂けます。上方の葉は無柄で、基部左右は半円形の裂片となり、先は丸くなります。春~晩秋、茎先に黄色の花を咲かせます。頭状花序は舌状花のみからなり、舌片の先は5裂。痩果は長さ2.5mmで扁平で縦脈があり、白い冠毛はが多数あります。青葉山では、車道沿い等に良く見られます・・・
オニノゲシ1 経ヶ峰とビル群
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