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トウカエデ(唐楓)
2012/12/02(Sun)
   きょうは、大体曇りでした(-1.5~5.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   森の外れに、トウカエデ(ムクロジ科)が生えていました。勿論、名の通り中国東南部原産の外来種ですが、赤紫~黄色の微妙な色合いに葉柄も真紅で、思わず見入ってしまいました。日本には江戸時代に渡来し、全国に街路樹等ととして植えられ野生化もしている、高さ20mになる落葉高木です。樹皮は縦に割れて剥がれるのが特徴で、若枝には毛があり、前年枝は灰白色。葉は長さ4-8cmで3浅裂し、基部は円形。表面はやや光沢があり、裏面は粉白色。4-5月、両性花の黄花を房状に沢山付けます。葉は秋に黄~朱色に美しく紅葉します。青葉山周辺では、公園樹等として植えられています・・・
トウカエデ 枯野と青葉山
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