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サネカズラ(実葛)
2012/12/03(Mon)
   きょうは曇って、時折雪が舞いました(-2.1~8.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00 PKC107 RD1503、北北西風)。
  道端に、サネカズラ(マツブサ科)の実が生っていました。一つ二つ三つ…見上げると、赤い実を付けた蔓が木に絡まって、天高く這い登っていました。一粒齧ると、ちょっぴり苦いけれど、甘ーい果汁が口一杯に広がりました。関東(とされる)~中国南部の照葉樹林等に生育する、雌雄異株の常緑蔓性木本です。葉は長さ数cmで艶があり互生します。8月頃、葉蔭に径1cm程の花を咲かせ、10枚前後の白い花被に包まれ、中央に雄蕊、雌蕊が夫々多数螺旋状に集まります。雌花の花床は結実と共に膨らみ、赤く丸い集合果を作ります。果柄は7cm程にも伸び、単果は径1cm程で、全体では5cm程になります。青葉山では、車道沿い等に見られます・・・
サネカズラ 茶色い木は曙杉
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