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ヒメヤブラン(姫藪蘭)の実   
2012/12/04(Tue)
   きょうは、雨後晴れました(5.8~10.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00 PKC107 RD1503、西北西風)。
   ヒメヤブラン(ナギイカダ科)が生えていました。道に沿って点々と、小さいけれど存在感ある黒い実が、艶々と並んでいました。北海道~沖縄の他、東~東南アジアの、日当たりの良い林下や草地に生育する多年草です。葉は線形で長さ10-20cm、幅2-3mm。7-9月、葉より短い高さ10~15cmの花茎の先に、淡紫色の径1cm程の小花を疎に咲かせます。花は上向きで、花被片6個は楕円形で平らに開きます。果実は種子が露出し、径4-5mmで、紫黒色に熟します。種子の他、根の様に伸びる走出枝でも繁殖します。青葉山では、乾いた道沿いや草地等に見られます・・・
ヒメヤブランの実 夕暮れの空
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