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シロダモ(白梻)の果実と雌花
2012/12/05(Wed)
   きょうは、曇り後晴れました(3.4~9.9℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北北西風)。
   道沿いのシロダモ(クスノキ科)に、果実が生っていました。たわわに実る真赤な実が青空に映えていましたが、良く見れば花(雌株の雌花)も咲いています。気が付けば隣の雄株にも、黄色い雄花が枝一杯に付いていました。本州の秋田、宮城~南西諸島の他、朝鮮、中国等の山地~低地の森林内に生育する、樹高10-15mの常緑中高木です。雌雄異株。幹は直立し、樹皮は紫褐~暗褐色で、若枝には黄褐色の絹毛があります。葉は互生し柄があり、長さ8-18cmの葉身は長楕円状披針形で、先端は尖り、3行脈が目立ち、裏面は灰白色です。秋、葉腋に散形花序を作り、黄褐色の小花を多数付け、翌年秋に長さ12-15mmの果実を赤熟します。名は、葉裏が白いタモ(霊の宿る木等の説)の意。青葉山では、林縁等の所々に見られます・・・
シロダモの実と雌花 藪から見上げる空

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