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カジカエデ(梶楓)の落葉
2012/12/06(Thu)
  きょうは、晴れましたが風が強く、時折雪が飛びました(1.6~10.7℃//0.17μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、南風)。
  道を埋める様に、カジカエデ(ムクロジ科)の葉が落ちていました。例年、黄~黄土~赤褐色と様々にに紅葉するのですが、今年は黄色いままの落葉となった様です。本州~九州の、主に太平洋側の山地の樹林内に生育する、高さ20m程の落葉小高木です。葉は対生し、葉柄は4-11cm、葉身は長さ7-15㎝で掌状に5中裂し、荒い鋸歯があります。雌雄異株で、4-5月に枝先に花を付け、雄花は5-11花からなる紅紫色の散形総状花序を下垂し、雌花は3-9花からなる黄緑色の総状花序を上向きに付けます。宮城県が北限になり、青葉山では林縁等に散見されます・・・
カジカエデ 晩秋の焔
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