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ニホンリス(日本栗鼠)
2008/01/06(Sun)
 きょうも大体晴れましたが、夜になって何と、雨が降り出しました。
 追廻の奥の林のあちこちで、ニホンリス(リス科)に出会いました。皆元気に木の梢から梢に飛び移り、幹を上下に走り回っていましたが、終りに見た一頭は、我等の群れに驚いたのか、暫くじっとしたままでした(「野鳥の会」青葉山探鳥会にて)。本州~九州等に分布する日本固有種で、西日本には少なく、九州ではほぼ絶滅したとされています。低山~平地の森林に生息し、堅果や種子、キノコ、果実や昆虫類、鳥の卵等も採食します。青葉山では、食糧や巣のある赤松や杉、檜、鬼胡桃の木立等で、主として早朝に良く観察されます。夏毛は赤っぽいのですが、冬毛は灰色で耳元に総毛が生えます。秋季、貯蔵の為地中に種子を埋める事に因って(取り残す事も多いので)、森を育てる役割を果たしています・・・
日本栗鼠

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コメント
- あ、Uさんですか? -
私も、探鳥会で、同じ構図のリス撮りました。
Uさんのブログですか?
2008/01/08 22:13  | URL | まぐぴ #4SZw2tfw[ 編集]
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