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ハゼノキ(櫨の木、黄櫨の木)
2012/12/10(Mon)
    今朝もうっすら積雪があり、曇り後晴れて雪も舞いました(-2.0~5.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。 
    森の中に忽然と、真赤なハゼノキ(ウルシ科)がありました。1.5~3m程の小群ですが、真紅の葉が雪に映えて、美しく耀いていました。本州の関東南部~沖縄の他、中国南部~東南アジアの熱帯~亜熱帯の主に照葉樹林に生育する雌雄異株、樹高10m程の落葉高木です。日本には、果実から木蝋を採取する目的で、江戸時代に琉球王国から持ち込まれました。葉は全縁・無毛で光沢があるのが特徴で、9-15枚の奇数羽状複葉の小葉(長さ5-12cm)は披針形で先端が尖ります。5-6月に、黄緑色の小花を咲かせ、秋に直径5-15mmの扁平で球形の果実を熟します。ヤマウルシ程強くはない様ですが、被れるので気を付けましょう。青葉山では、野鳥による播種由来なのか?数か所で見られます・・・
ハゼノキ 樹氷の山
 
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コメント
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音楽家の惠藤憲二と申します
日記いいですね
2012/12/11 09:46  | URL | 音楽家 惠藤憲二 #TY.N/4k.[ 編集]
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