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アワコガネギク(泡黄金菊)
2012/12/13(Thu)
  きょうは、晴れ時々曇りました(0.5~7.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00 PKC107 RD1503、東南東風)。  
  森の外れに、アワコガネギク(キク科)が咲き残っていました。自生か如何かは分りませんが、震えながらも雪にも寒さにも負けず、黄金に耀いていました。東北南部~関東北部、近畿地方、九州北部の林縁、山地の崖等に生育する、草丈1-1.5m(草刈される所では小振り)の多年草です。茎には細かい白毛が密生し、葉身は羽状に中~深裂し、更に裂片も切れ込み、葉身は長さ3-6cm。10-11月、茎上部の枝先に径1.2-1.5cmの黄色い頭花をやや密に付けます。痩果に冠毛はありません。名は、黄花が泡立つ様に咲く事から、別名のキクタニギクは、京都東山の菊渓に由来。青葉山では、道端等の所々に見られます・・・
アワコガネギク 未だ色の残る森
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