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ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)
2012/12/14(Fri)
   きょうは、晴れ時々曇りました(0.4~11.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西南西風)。
  道端に、ヒヨドリジョウゴ(ナス科)の実がありました。寂しい枯藪に、紅玉の様な液果が、赤く赤く耀いていました。東~東南アジアの他、日本全国の山野に生育する多年生蔓植物です。茎葉には軟毛が密生し、葉は長さ5-10㎝で互生し、全縁から3-5裂する葉まで様々です。8-9月、葉に対生した花序に白い小花を集散状に多数付けます。晩秋、8㎜程の球形の果実を赤熟します。名は、鵯がこの実を好んで食べる事に由来しますが、毒成分のソラニンを含みます。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ヒヨドリジョウゴ 暖かい陽射
 
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