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イカリソウ(碇草・錨草) の黄葉
2012/12/15(Sat)
   きょうは、雨が降ったり止んだりでした(4.0~6.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
   イカリソウ(メギ科)が黄葉していました。寂しくなった林下の草薮に、大判小判かと紛うばかりの黄金の華が、煌いていました。北海道(西南部)~九州の主に太平洋側の山地の林内に生育する多年草です。根出葉は長柄があり、2-3回の3出複葉で、小葉は卵形で先は尖り、基部は心臓形又は矢尻形、刺毛状の鋸歯が多くあります。4-5月、30-50㎝程の花茎に根出葉と良く似た葉を1枚付け、上部の総状花序に径3㎝で主に紅紫色の花を4-7個下向きに開きます。萼片8枚、花弁は4枚で長い距があります。青葉山では、林内に普通に見られ、様々な変異も見られます・・・
黄金の華 霧の立つ隅櫓
 




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