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エゴノキタケ(野茉莉茸)
2008/01/07(Mon)
きょうは、曇り後晴れ。   
  枯れかけたエゴノキの幹に、エゴノキタケ(サルノコシカケ科)が生えていました。下から見上げると、鍾乳洞の天井の様でもありますが、良く見ると、迷路の様な不思議な襞が天空まで続いていて、頭がクラクラして来ました。無理して上から見下ろすと、お洒落な扇模様が広がって、とても綺麗でした。日本特産の普通種で、ほぼ年間を通して見る事ができる茸です。チャカイガラタケにも似ていますが、名前の通り、エゴノキの枯木・生木にだけ発生します・・・
野茉莉茸の裏 野茉莉茸の表
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