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ミヤマガマズミ(深山莢蒾/深山鎌酸実)k
2012/12/17(Mon)
 きょうは曇って、朝には小雪が舞いました(1.6~8.1℃//0.16μS/h八幡1屋外高さ1m・0.10μS/h屋内21:00、南南東風)。
 林縁に、ミヤマガマズミ(スイカズラ科)の実がありました。初秋からずっと美味しそうな実を下げていましたが、気が付けばクリスタル化干蔓苔桃の様で、一粒齧ると、甘酸っぱい味が広がりました。北海道~九州の他、中国、朝鮮、サハリン南部等の山地の林内や林縁に生育する、樹高2-4mの落葉低木です。枝は黒紫色を帯び、葉は対生し、長さ4-9㎝の倒卵形で先が尖り、表面は無毛で光沢があります。縁は粗く鋭い鋸歯。5-6月、葉が一対付く枝先に散形花序を作り、白い筒状小花を多数付けます。9-10月、径8㎜程の核果を、赤く熟します。青葉山では、明るい林縁や林内に普通に見られます・・・
ミユマガマズミ 澱橋から青葉山
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