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オオウラジロノキ(大裏白の木) の果実
2012/12/19(Wed)
   きょうは晴れ時々曇って、流れ雪が舞いました(0.7~3.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00 PKC107 RD1503、西北西風)。
   道沿いのオオウラジロノキ(バラ科)に、実が生っていました。この木も今年は生りが悪くて、僅か数個でしたが、赤らむ林檎のほっぺを、北風に震わせていました。本州~九州のやや乾燥した尾根等に生育する、樹高10-15mの落葉高木です。樹皮は紫褐色で皮目が多く、若木の幹には刺状の突起があります。葉は互生し、卵~楕円形の鋭頭で、鈍鋸歯又は不揃いな鋸歯があります。葉裏は綿毛が密生し、名の通りに白く見えます。5月頃、短枝の先に白い花を付けます。3㎝程になる果実は、リンゴに似た甘酸っぱい味がします。青葉山では、各所に大木、小木が見られます・・・
オオウラジロノキ 絶え間なく風花が飛んでくる
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