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ハナイカダ(花筏)の冬芽
2012/12/20(Thu)
  きょうは晴れ時々曇って、風花が舞いました(-1.7~5.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00 PKC107 RD1503、西風)。
   道沿いに、ハナイカダ(ハナイカダ科)がありました。褐色の景色に黄緑の芽が、瑞々しく林立していました。北海道南西部~九州の山地の湿った陰地等に生育する、高さ2m程の落葉低木です。若枝は緑色で無毛。長さ6-12cmの葉は互生し、楕円形で低鋸歯があります。花は淡緑色で、雄花は数個、雌花は1-2個で、共に葉の中央に付きます。黒い液果は種子を2-4個含みます。青葉山では、沢周辺等に多く見られます・・・
ハナイカダの芽と葉痕 対岸から見た展望台付近
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