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シメ(鴲・蝋嘴)
2012/12/23(Sun)
   きょうは晴れ後曇って、晩方から雪が降り始めました(-0.8~6.9℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北風)。
   川岸の草原に、シメ(アトリ科)がいました。5-6羽が草の実等を食べていた様でしたが、知らずに通りかかったこちらに驚いて、近くの木の枝に止まり、その内対岸に飛んで行ってしまいました。ユーラシア中部に広く分布し、日本では北海道で繁殖する他、本州以南に冬鳥としてやって来ます。体は全体に濃淡ある褐~灰色で、目先と嘴の基部、喉は黒く、風切は青い光沢のある黒で、内弁基部に白斑があります。嘴は淡灰褐~鉛色で、冬には肌色になります。雌は全体に淡色。キチッ等と鋭い声で鳴き、飛びながら、キィーとも言います。青葉山には、冬鳥として渡来、単独や小群で林内外の様々な植物の種子を食べて暮らします・・・
シメ 片平から見た青葉山
 

 
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