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キヅタ(木蔦)の実
2012/12/26(Wed)
   きょうは雪が又少し積もって、日中は晴れたり曇ったりで寒く(-1℃位、最高気温は昨夜半)時々雪が舞いました(-2.7~0.6℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   キヅタ(ウコギ科)に、果実が生っていました。緑葉に雪を被りながら、朝陽が射すと、未だ青い果実がUFOの様に光り輝きました。北海道南部~沖縄の他、朝鮮等の低地に生育する常緑の蔓植物です。茎から多数の不定根を出して、他の樹木や岩等を這い登ります。葉は厚く革質で、長さ1.5-5cmの葉柄を持ち茎に互生します。葉形は、若枝では卵円~菱形状卵形で、葉先が3-5裂しますが、花が付く枝では菱形状卵~卵状被針形で、葉先は裂けません。葉身は長さ3-7cm、幅2-5cm。10-12月、茎先に1-数個の散状花序を付け、花は黄緑色の5弁花で、花弁は3mmで雄蕊は5本。翌春、径6-7mmの果実を黒熟します。有毒。青葉山では、林縁の枯木等に普通に見られます・・・
キヅタ 岩山から
 
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