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ミツバウツギ(三葉空木)の冬芽
2012/12/27(Thu)
   きょうは、(-3.0~3.4℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   道沿いに、ミツバウツギ(ミツバウツギ科)が生えていました。枯れ切った果実も下がっていましたが、枝先には、夫々蛙や蝦蟇、羚羊の蹄に似た芽が、面白そうに笑っていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の明るい山林等に生育する、高さ3m程の落葉低木です。葉は三出複葉で対生し、名の由来にもなっています。小葉は長さ5㎝程の長卵状楕円形。5-6月、枝先に円錐花序を出して、花弁・萼(各5枚)共に白い花を咲かせます。果実は偏平で先の尖った軍配状の蒴果です。枝は褐~紫褐色で、2年枝には細かい縦筋が入り、普通枝先に黒褐色で芽鱗1対の冬芽が2個付きます。青葉山では、林縁等で普通に見られます・・・
ミツバウツギの芽 凍て付く窯淵滝
 
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