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カワアイサ(川秋沙) の雌雄
2012/12/28(Fri)
   きょうは晴れ後曇って、夜に雪が降り出しました(-1.0~6.5℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北風)。
   川に、カワアイサ(カモ科)がいました。今の時季には珍しく雌雄の2羽が、暫く水面に並んだり潜ったりしていましたが、何が気に障ったのか、突然雌が雄を威嚇して、追い駆け回していました。ユーラシアや北米に広く分布し、日本では全国に冬鳥として渡来する、全長58-72cm、翼開長86-102cmの潜水性のカモです。主に河川・湖沼等の淡水域に棲み、水中で魚を捕食します。雄の頭は緑黒色で、胸や腹等は白く、背中は黒。嘴は長く、濃赤色で先端が鉤状に曲がり、虹彩は黒褐色。雌の頭部は茶色で、体の下面は灰色。青葉山周辺では、秋~春に数多く普通に見られます・・・
カワアイサの♂♀ 根っこ氷柱 
 
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