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ハジロカイツブリ(羽白鳰)
2013/01/02(Wed)
   きょうは晴れ後曇って、午後には時ならぬ雨も降りました(-2.4~8.2℃//0.17μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西南西風)。
   川に、ハジロカイツブリ(カイツブリ科)がいました。初めカイツブリ、否少し大きいからミミカイツブリと思いましたか、良く見ると違いました。一羽で潜っては魚を捕っていましたが、目を離したら、何処かに消えてしまいました。ヨーロッパ、アフリカ東部と南部、東アジア、北米中部、南米北東部に分散して繁殖する(非繁殖期は海上や暖地に移るものも)カイツブリの仲間です。日本では冬鳥として、北海道~九州の海や湖沼、河川に中国東北やウスリー川周辺等で繁殖したものが渡来します。全長30-31 cm程で、翼開長56-60cm、体重265-450g。目が赤く、嘴が僅かに上に反っています。冬羽は喉~腹が白く、他が黒。夏は頭と背が黒、脇腹が褐色、腹が白で、後頭部に鈍い金色の飾羽が現れます。雌雄同色。 飛ぶと羽の内側に白い部分が見え、これが名前の由来になっています。ミミカイツブリと良く似ていますが、嘴が反っている事、顔の黒白の境界がぼんやりしている、頸の前面が茶色い事等が相違点です・・・
ハジロカイツブリ
 
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