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ケヤマハンノキ(毛山榛の木)
2013/01/03(Thu)
   今朝は雪が数㎝積り、日中は晴れたり曇ったりで、時々雪が降りました(-2.6~1.5℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西南西風)。
   ケヤマハンノキ(カバノキ科)に、雄花が垂れていました。浅蘇芳の花穂が、被った雪に鮮やかに映えていました。日本各地の他、東シベリア~極東の丘陵・山地帯に広く分布する、樹高15-20mの落葉高木です。雌雄同株又は異花。樹皮は黒褐色を帯び、大小の皮目があります。長さ8-15㎝の葉は互生し、表は濃緑、裏は帯白緑で、毛が全面にあります。3-4月、枝先に長さ7-9㎝の雄花序を2-4個垂れ下げ、その基部近くに赤く小さな雌花序を3-5個付けます。長楕円形で狭い翼がある果実は堅果です。青葉山では、崩壊地、尾根等に普通に見られます・・・
ケヤマハンノキ 雪の晴間
 

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