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ツルアリドオシ(蔓蟻通し)の実 
2013/01/04(Fri)
  きょうは大体晴れましたが、風が強く寒い一日でした(-3.9~0.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00 PKC107 RD1503、南東風)。
林床に、ツルアリドオシ(アカネ科)の実がありました。残っているのはほんの数個だけでしたが、赤い粒に粉砂糖の様な雪がかかって、美味しそうに見えました。北海道~九州の他、朝鮮南部等の山地のやや湿気のある林緑等に生育する蔓性常緑多年草です。茎は長く地を這って分枝し、節から根を下します。葉は対生し、卵形で波状の鋸歯があります。6-7月、枝先に長さ5mm程の花柄を出し白花を2個付けます。秋に生る赤い果実は、2輪の花の子房が合着したもの。本州以南では、亜高山~山地の林内に生え、高山植物ともされますが、青葉山では林下の所々に見られます・・・
ツルアリドオシ(上の葉はショウジョウバカマ) 冷たい日差し
 
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