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コバギボウシ(小葉擬宝珠)の果実  
2008/01/08(Tue)
 きょうも晴れて、春の様な陽気でした(0.3~10.7℃)。
 遊歩道の道端で、コバギボウシ(リュウゼツラン科)が立ち枯れていました。朝陽を受けて輝く様は、お伽話に出て来る金の御弊の様にも見えました。良く見ると、くの字に開いた果実には黒い種子も未だ残っていて、旅立ちの時が待ち切れぬ様でした。7~8月の花後に稔って、翼を持つ種子を作りますが、その後茎上部に長く残って、風で散布されるのを待ち続けます。名は、葉が小型のギボウシの意で、そのギボウシは、若い蕾の様子が橋の欄干の「擬宝珠」に似ている事に因る様ですね・・・
小葉擬宝珠

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