FC2ブログ
>
ツクバネ(衝羽根)
2013/01/05(Sat)
  きょうは、大体晴れました(-3.5~4.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00 PKC107 RD1503、西風)。
道沿いのツクバネ(ビャクダン科)に、果実が生っていました。名通りの「衝羽根」状の実が、風に吹かれてふるふる震えていました。でも、美味しい筈のものなのに、何時までも沢山残っているのは何故でしょう。本州~九州北部の、山地の樹林下に生育する雌雄異株で高さ1-2mの落葉低木です。半寄生植物で、根は主に杉や檜、樅等の針葉樹に寄生して養分を摂取する他、自身も光合成して養分を作ります。葉は長さ3-10cmの卵~長卵形で、先は長く尖ります。5~6月に淡緑色の小花を咲かせ、雄花は径4mm程で散房状に付き、花弁はなく、萼片と雄蕊は4個。雌花は枝先に1個のみ付き、子房先端に細長い葉状の苞が4個あります。果実は長さ7-10mmの卵円形で、その先端には花後に大きくなった苞が残ります。青葉山では、檜や杉の人工林内等に数多く自生しています・・・
ツクバネ 夕焼け
 


スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヒメジョウゴゴケ(姫漏斗苔) | メイン | ツルアリドオシ(蔓蟻通し)の実  >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2230-b4493391

| メイン |
ゆきかえる