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ヒメジョウゴゴケ(姫漏斗苔)
2013/01/06(Sun)
    きょうは、大体晴れました(-2.9~4.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00 PKC107 RD1503、北東風)。
    岩上に、ヒメジョウゴゴケ(ハナゴケ科)が生えていました。杉苔や雪の間から小さな錆青磁の子器が顔を出し、緑青を噴いた青銅器の様でもありました。本州~九州の低山地~平地の地上、岩上や盆栽等の根元にも生育する、草丈0.5-1㎝の地衣類です。子柄の高さは1㎝程で、盃縁から1-2回発芽し、漏斗型(ラッパ状盃形)で褐色の子器を生じ、粉芽を付けます。粉芽がないのはヒメジョウゴゴケモドキで、より漏斗状になるのはジョウゴゴケ、メロジョウゴゴケ等。漢名は矮石蕊。青葉山では、岩上等に見られます・・・
ヒメジョウゴゴケ 下流から見た畳岩
 
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コメント
- 猫渕です -
広瀬川の猫渕にあります。<広瀬川の瀬と淵>をご参照ください。セレモールの手前の48号線からも見えますが、停車するには危険な場所ですので、お気を付け下さい。
2013/01/07 23:13  | URL | てん #-[ 編集]
- 畳岩 -
色付きの文字いつも、ありがとうございます。
写真の「畳岩」は、どのあたりにあるのでしょうか?
長らく仙台に暮らしていますが、知りませんでした。
2013/01/07 11:55  | URL | もぞじい #-[ 編集]
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