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ルリビタキ(瑠璃鶲)の雌
2013/01/07(Mon)
     きょうは、曇り時々晴れました(-2.6~3.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
    道沿いの藪に、ルリビタキ(ツグミ科)がいました。ヒッヒッヒッと藪陰から声がしたかと思うと、目前の道を横切って柵の杭に止まり、きょろきょろしながら興味深そうに、暫しこちらを眺めていましたが、円らな瞳が愛らしい雌でした。ユーラシアの亜寒帯やヒマラヤ、日本では北海道、本州、四国の高山で繁殖し、冬期は山麓、丘陵、暖地に移動します。全長14cm。体側面は橙色で、腹面は白く、尾羽は青。雄の成鳥は頭部~上面が青く、幼鳥や雌の成鳥は上面が緑褐色。雄幼鳥は雌成鳥に比べて翼が青みがかり、体側面や尾羽の色味が強くなります。食性は雑食で、昆虫類、節足動物、果実等を食べます。青葉山では、藪地を中心にして越冬します。冬でも群れは作らず、暖かな朝等にはヒッチョロチョロリと、囀る事もります・・・
ルリビタキ♀ 黄昏の街 
 
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