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ミツバウツギ(三葉空木)の果実
2013/01/08(Tue)
   今朝は数㎝積りましたが、後晴れたり曇ったりで気温が上がり、雪は殆ど融けました(-0.9~5.7℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北風)。
   道沿いのミツバウツギ(ミツバウツギ科)に、果実が生っていました。枯れて黒ずんだものばかりでしたが、鳥にでも突かれたのか?どれも一様に穴が開いていて、新春らしく?蛇の顔の様にも見えました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の明るい山林等に生育する、高さ3m程の落葉低木です。葉は三出複葉で対生し、名の由来にもなっています。小葉は長さ5㎝程の長卵状楕円形。5-6月、枝先に円錐花序を出して、花弁・萼(各5枚)共に白い花を咲かせます。果実は偏平で先の尖った軍配状の蒴果です。枝は褐~紫褐色で、2年枝には細かい縦筋が入り、普通枝先に黒褐色で芽鱗1対の冬芽が2個付きます。青葉山では、林縁等で普通に見られます・・・
ミツバウツギ 尾根道から見る谷向う
 
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