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イワガラミ(岩絡)の冬芽と葉痕と蔓
2013/01/09(Wed)
  きょうは午前中に雪が降り数㎝積り、後曇って晴間も出ました(-2.8~0.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:30、北西風)。
  木に、イワガラミ(ユキノシタ科)が巻付いていました。枯れた木に赤い蔓が絡まって、まるで老人の腕を這う血管の様でした。芽は更に朱く炎の如く、葉痕は誰かの顔に見えました。本州~九州の他朝鮮等の、夏緑広葉樹林の樹幹や岩等に這い登って生育する、木本性落葉蔓植物です。茎は気根を多数出して樹木等に付着します。長さ5-12cmの葉は対生し、葉柄は長く(葉身とほぼ同長)、縁には荒い鋸歯があり、表裏の主脈腋等には毛があり、裏面が緑白色なのが特徴です。5-7月、枝先に多くの小さい両性花と、1枚の白い萼の装飾花からなる散房状集散花序を形成します。芽は短く芽鱗は2-3対あって、葉痕は三角~倒松形。青葉山では、あちこちに普通に見られます・・・
イワガラミ 伸びやかなシデの木
 
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