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ツリバナ(吊花)の冬芽と葉痕
2013/01/10(Thu)
  きょうは、午前中晴れましたが、午後は雪が降ったり止んだりでした(10.9~20.4℃//0.17μS/h八幡1屋外高さ1m・0.10μS/h屋内21:00、南南西風)。   
  道沿いに、ツリバナ(ニシキギ科)がありました。冬芽を見ると、頂芽は普通一つなのに三つのものがあって、爬虫類か魔女の指の様でした。葉痕はおちょぼ口に見えました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の山地の落葉広葉樹林中に生育する、樹高3-5mの落葉低木です。小枝は緑で古くなると紫褐色になります。葉は長さ5-12㎝、卵~長卵形で対生します。表面は緑、裏面は淡緑で細鋸歯があり、葉先は長い鋭尖頭。5-6月、葉腋から長さ6-15㎝の柄を出し、径6-7mmで淡緑色か、やや淡紫色を帯びた5枚花弁の花を開きます。秋に果は熟すと5裂し、朱色の仮種皮に包まれた種子が覗きます。秋には、美しく紅葉します。冬芽は、枝先に頂芽を1個付け槍状に尖り、側芽は頂芽よりやや小さく対生。葉痕は小さい半円形。青葉山では、林内に広く見られます・・・
ツリバナの芽 雪降る谷間
 



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