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タヌキ(狸)の足跡
2013/01/12(Sat)
 きょうは、大体晴れました(-3.9~7.0℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
 タヌキ(イヌ科)の足跡がありました。沢に沿って、何か探し物でもする様に、あちこち立ち寄りながら続いていました。ロシアの一部を含むアジア極東部にのみ自然分布し、日本では北海道~九州の山地~郊外の住宅地周辺にまで生息する、体長約50-60cm、体重3-10kgの哺乳類です。体型はずんぐりして、足が短く尾は太く、体色は普通灰褐色で、目の周りや足は黒ずみます。夜行性で、単独や番で生活し、鼠、蛙等の小動物や鳥類や卵、魚類、ミミズ、ナメクジ、昆虫類や果実等植物質のものも採食します。青葉山では、巣穴や溜糞、足跡等が見られ、良く目撃もされています・・・
タヌキの足跡 青葉山から見る大東岳
  明日(1/13(日))は、今年初の定例観(視)察会↓。動物達の痕跡、冬越しする昆虫達、まだ残っている果実や冬芽、虫瘤等を観察しながら、初歩きしましょう!

 
  
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