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アカネズミ(赤鼠)
2008/01/09(Wed)
きょうは晴れたり曇ったりで、時々北西風に乗って小雪や氷雨が舞い落ちました。
 遊歩道の脇にある、小さな穴の入口に、鬼胡桃の殻が落ちていました。両側に二つの穴が開いている、鼠特有の食痕です。ここでは以前、アカネズミ(ネズミ科)が何度か目視されていますから、その痕跡の様です。外の様子を気にしながら、ここでカリカリ齧っていたのでしょうか。全国の高山~平地まで広く分布し、森林や河川敷等に生息します。植物の根茎・種子・果実・昆虫等を食べ、団栗や胡桃を貯食するので、森林更新に大きな役割を果たしています。名は、体色が赤っぽい事に因りますが、良く似たヒメネズミより一回り大きく、尾は相対的に短めです(右写真は三居沢の自動カメラで撮影されたもの)・・・
鬼胡桃(赤鼠の食痕) 赤鼠


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