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ヤマガラ(山雀)
2013/01/15(Tue)
  きょうは、午前中は雪が降ったり止んだりで更にうっすら積り、午後は晴れました(-1.7~1.7℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北北西風)。
  道端に、ヤマガラ(シジュウカラ科)がいました。ニイニイの声に目を向けると、2羽が笹薮の蔭でちょこちょこ動いています。偶々ぽっかり空いた藪下の土面で、大雪で突然消えてしまった食べ物を、一所懸命探していました。亜高山~落葉・常緑広葉樹林に生息する、全長13-15㎝のシジュウカラの仲間です。ほぼ留鳥ですが、高地の個体は冬に低地へ移動します。頭部は黒と白~薄茶色の斑模様で、背と腹部は赤~茶褐色、肩~翼は濃青灰色。嘴は黒く、後肢は青灰色。食性は雑食で、昆虫、クモ、果実等を食べ、主に樹上で採食し、堅果は後肢で挟んで嘴で抉じ開けて中身を食べ、樹皮等に果実を蓄える行動(貯食)も採ります。青葉山では、林内で通年普通に見られます・・・
ヤマガラ 足跡のない道

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