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キヒラタケ(黄平茸)
2013/01/17(Thu)
  きょうは、午前中雪が降って更に数㎝積り、午後は晴間もありましたが雪が良く舞いました(‐3.6~2.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  赤松に、キヒラタケ(ヒラタケ科)が生えていました。色の少ないこの時季、雪を被った黄赤の茸は、遠くからでも、はっとする程目立ちます。夏~秋、全国の広葉樹、針葉樹の倒木、朽木上に多数重なり合って発生する木材腐朽菌です。傘は径1-8㎝で、半円~腎臓形かほぼ円形で柄は無く、傘の横や背面で木に付着し、縁は内側に強く巻きます。表面には毛が密生し、鮮黄~淡黄色。襞は橙黄色で、密~やや疎。肉は柔らかく強靭で黄色っぽく、乾けば殆ど白くなります。食不適(無毒)。青葉山では、様々な枯木等に普通に見られます・・・   
キヒラタケ 雪の磨崖仏
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