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オオマシコ(大猿子)
2013/01/18(Fri)
   きょうは曇り時々晴れて、午後には雪が降り出して又数㎝積りました(‐4.8~0.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   山道に、オオマシコ(アトリ科)がいました。行く道々に4-5羽の小群ずつ、草の実等を探していました。真白い中に動く紅赤の姿は、とても鮮烈でした。中央~東シベリアの亜寒帯域で繁殖し、冬はモンゴル、中国東部、朝鮮で越冬し、日本には冬鳥として本州中部以北に渡来する、体長17cm程のマシコの仲間です。雄成鳥は、頭、背、胸~腹が鮮紅色で、額と喉に銀白色が入り、背と肩羽に黒い縦斑があります。雌は全体に淡褐色で、頭、背、胸、腹が淡紅色がかり、喉~胸に細い褐色の縦斑があります。山地~平地の林や林縁の草地、農耕地等で、植物の種子等を採食し、萩の実等を好みます。地鳴きはチーッ、フィッ等。青葉山では、毎冬見られますが、然程多くはありません・・・
オオマシコ♂ 雪の賢淵
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