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テン(貂)の足跡
2013/01/19(Sat)
  きょうは晴れて、時々風花が舞いました(-5.5~5.1℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北風)。
   凍った池の上に、テン(イタチ科)の足跡がありました。二つずつ割と小さな間隔で、岸から岸へと続いていて、周りの鳥の足跡等確かめながら、ゆっくり歩いていたのが分かりました。北海道~九州と朝鮮南部の主に奥山に生息し、小動物、昆虫、甲殻類の他、ノウサギ・キジ・ヤマドリ等も襲い、果実類も好みます。体長44-55㎝、尾長17-23㎝、体重0.9-1.5kg。広い行動圏を持ち、岩の隙間や樹洞を巣にします。東北等の主に寒冷地では、夏季は赤褐~暗褐色ですが、冬毛は黄~黄褐色で頭部が白くなります。青葉山では全域で、糞や足跡等の痕跡が普通に見られ、良く目撃もされ、この山の豊かさの指標にもなっています・・・
テンの足跡 長沼沿いの道
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