FC2ブログ
>
シシウド(猪独活) の果柄
2013/01/21(Mon)
  きょうは、良く晴れました(-1.6~5.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
  道端に、枯れたシシウド(セリ科)が立っていました。青空のカンバスに、リトグラフを思わせる繊細な花火が、描き込まれていました。果実は全くありませんが、残った果柄が美しい模様を描いています。本州~九州の他、中国等の山地の日当たりの良い草地等に生育する高さ1-2mの大形の多年草です。葉も大きくて互生し、2-3回3出羽状複葉で、裏面の脈上に毛があり、小葉は長楕円形で先は尖り細かい鋸歯があります。葉柄基部は鞘状に膨らみます。8-10月に、径50cm程の複散形花序を作り、白い小花を開きます。青葉山では車道の法面等の草地で見られます・・・
シシウドの果柄 雪壁(大東遠望)
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヤブラン(藪蘭) の果実 | メイン | ツグミ(鶫) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/2246-7d3b0db3

| メイン |
ゆきかえる