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ヤブラン(藪蘭) の果実
2013/01/22(Tue)
   今朝は更に10㎝程の雪が積りましたが、午後は霧雨に変わって大分融けました(-0.4~3.0℃//0.15μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北風)。
  道沿いにに、ヤブラン(ナギイカダ科)の果実が生っていました。あれだけふさふさだった常緑の葉はみんな雪の下で、残された実が、さも鳥や小動物に食べて欲しそうに、並んでいました。近くでは、オオバジャノヒゲの実も、そんな風でした。本州~沖縄の他、東~東南アジアの山野の樹下に生育する、草丈30-50㎝の常緑多年草です。葉は根生、線形で濃緑色で光沢あり、葉先は鈍頭。8-10月、長さ40㎝程の花茎に総状花序を付け、花は径6-7㎜で淡紫~紫色で、花被片6枚。果実は径6-7㎜の痩果で、黒紫色に熟します。耐陰性が強く、余り他の植物が育たない様な樹陰でも生きられます。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
ヤブランの実 細雪の森
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