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ノウサギ(野兎)の足跡と糞
2013/01/24(Thu)
  きょうは雪の予報でしたが、日中は良く晴れました(-0.6~2.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、西風)。
   雪上に、ニホンノウサギ(ノウサギ科)の足跡がありました。つい最近まで、三居沢の登り口まで足跡や糞が散乱して、何処でも極普通に出会えたのに、何と言う事か、足跡さえ見かけ辛くなって、こうしてほやほやの「宝物」に出会える事が、どれ程嬉しく、感動する事か!!!。こんな事は、この山を作り変えようとしている者達には、取るに足らない事なのだろうか!本州~九州の亜高山~低地の森林や草原等に生息する、体長45-54cm、体重2-3.5kgの日本固有の兎です。植物食で、葉、芽、枝、樹皮等を採食し、群れは形成せず単独で生活し、塒を中心に半径400m内外の範囲で行動します。藪中で繁殖し、一回1-4仔産み、早春~秋に数回それを繰り返します。夜行性で昼間は藪地等でじっとしている事が多く、巣は作りません。青葉山では、藪内外で糞や食痕が見られ、雪面には足跡を見る事ができますが、大規模工事の影響もあって、今後の地域的生存が危ぶまれています・・・
ノウサギの足跡 と糞
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