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ホソミオツネントンボ(細身越年蜻蛉)
2008/01/10(Thu)
 今朝は漸く寒くなり、昼間は晴れましたが余り暖かくなりませんでした(‐2.2~5.1℃)。
 道端のオトコヨウゾメに、ホソミオツネントンボ(アオイトトンボ科)が止っていました。枯枝そっくりの姿(保護色)でじっとしているのですから、出会えただけでも幸いでした。4cmにも足りぬ小さな体を、風花が飛ぶ寒風に負けまいと、枝に懸命に縋っていました。北海道中部~九州の他、朝鮮、中国等に分布しますが、 暖地性で、東北では産地が限られる希少種です。名は、細身のオツネントンボ(殆どの蜻蛉が幼虫または卵で越冬するのに対し、成虫で越冬=越年(エツネン)する事に由来)の意です。冬を越えて春になると、特にオスは体全体が美しいコバルト色に変わるんですよ…
細身越年蜻蛉

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