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キンクロハジロ(金黒羽白)
2013/01/25(Fri)
  きょうは、晴れたり曇ったりで風が強く、晩方から雪になりました(-3.5~6.5℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北東風)。
  川に、キンクロハジロ(カモ科)がいました。二羽の雄が、仲良く並んで泳いでいましたが、喧嘩し始めたかと思うと、何処かに飛んで行ってしまいました。ユーラシア大陸の中緯度に広く分布・繁殖し、南西ヨーロッパ~アジア中南部で越冬する、全長40-47㎝、翼開張67-73㎝の潜水性のカモです。日本でも全国の河川、湖沼、湾等に冬鳥として訪れ、大群を作ります。繁殖期の雄は後頭の羽毛が伸長し(冠羽)、頭~胸~体上面が黒く、非繁殖期の雄(エクリプス)や雌は全身が黒褐~暗褐色。嘴は幅広く灰青色で、先は黒くその周囲は白。後肢は暗青灰色。名は、虹彩が黄色く(金)、初列風切の上面に白斑が入り(羽白)、羽衣が黒い事に由来します。潜水して貝類、甲殻類、水生昆虫や水草等を食べます。青葉山周辺では少なめですが、毎冬普通に見られます・・・
キンクロハジロ ♪うえ~み~たら虫っこ~♪
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