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ニワトコ(接骨木、庭常) の冬芽
2013/01/26(Sat)
   きょうは一瞬晴間もありましたが、雪が降り続きました(-3.9~0.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道端に、ニワトコ(スイカズラ科)が生えていました。未だ小さく固いのですが、冷たい雪に赤らんで、冬芽が霜焼けしている様でした。北海道~九州の他、朝鮮等の山野に生育する、高さ3-6mの落葉低木です。若枝は淡緑~淡褐色で、古枝は灰褐色の樹皮が縦に裂け、コルク質が発達します。葉は奇数羽状複葉で対生し、小葉は2-3対あります。4-5月、葉と同時に、本年枝の先の円錐花序に淡黄白色の小花を多数付けます。果実は卵球形の液果で、夏~秋に赤く熟します。芽には、葉芽や花芽に混芽があって、葉芽は紡錘形、他は球形です。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
ニワトコの葉芽 雪の止み間(対岸の杜)
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