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タニウツギ(谷空木)の果実
2013/01/27(Sun)
  今朝は又十数㎝積りましたが、日中は晴れて大分融けました(-1.0~4.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  道端に、タニウツギ(スイカズラ科)が生えていました。枝先に、甘蕉の様な蒴果を輪生させて、砂糖の様な新雪に塗れていました。北海道~本州の他朝鮮、中国等の山地の谷沿いや斜面に生育する、高さ2-5mの落葉低木です。葉は対生し、卵形で先が鋭く尖り、表面に白毛が密生します。5-6月、枝先や葉腋に散房花序を付け、淡紅色の花を多数咲かせ、花冠は漏斗状で、先は放射相称に5裂します。雄蕊は5本。蒴果は細い筒状で、種子は楕円形で長さ1mm程。主に日本海側の多雪地帯に多い種ですが、青葉山でも谷合い等に普通に見られます・・・
タニウツギの果実 雪煙の小道
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