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オオウラジロノキ(大裏白の木)
2013/01/29(Tue)
  きょうは大体晴れて、時折雪が舞いました(-0.2~5.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10Sv/h屋内21:00、北西風)。
  白銀の森に、オオウラジロノキ(バラ科リンゴ属)が生えていました。若木なので、幹の上から下まで沢山の刺に覆われていて、まるで鬼の金棒の様でした。本州~九州のやや乾燥した尾根等に生育する、樹高10-15mになる落葉高木です。樹皮は紫褐色で皮目が多く、若木の幹には刺状の突起があります。5月頃、短枝の先に白い花を付けます。リンゴの原種と言われ、3㎝程になる果実は、リンゴに似た甘酸っぱい味がします。名は、ナナカマド属のウラジロノキに似ていて果実が大きい事に由来します。青葉山では、各所に大木も見られます・・・
オオウラジロノキ 牛越橋から亀岡を望む
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